セントリコンシステムのご紹介


床下に薬剤を散布するのがいままでの防除工法。シロアリが家屋に侵入しないようバリアをつくる工法で、根本的な防除法ではありません。地中のコロニー は温存され、防蟻剤のバリアに隙間ができると再び侵入する危険性があります。

そんな従来工法の問題点をクリアしたのが、「セントリコン・システム」と「セントリコン・オールウェイズ アクティブ」。シロアリの習性を利用して巣ごと退治する防除法です。

シロアリは新たな餌場を見つけるとフェロモンによりそこに仲間を誘導する習性があります。セントリコンはこの生態を利用。シロアリが好むように調整した薬剤を使用し、つぎつぎと薬剤を摂取させます。コロニー(巣)のシロアリ全体に薬剤が行きわたることによりシロアリを巣ごと壊滅させる防除法(ベイト工法)です。

セントリコンの有効成分であるノバフルムロンは、昆虫などの体表や外骨格の主成分の合成を阻害する昆虫成長制御物質ですので、哺乳類・魚類等に対する毒性が低いものになっています。薬剤の中には有機溶剤や界面活性剤などは含まれていません。
薬剤の特性に管理方法の特性を併せ、セントリコンは作業者・居住者はもちろん、ペットや環境への高い安全性を実現しています。

 

※セントリコン・システムの施工には、シロアリに関する知識はもちろん、専門技術や薬剤の取り扱いに関するノウハウが必要です。弊社は、「セントリコン・オーソライズド・オペレーター」に認定された専門施工会社です。また施工は、資格を持ったプロフェッショナル「セントリコン・テクニカル・マスター」に安心してお任せください。

2020年03月13日