第2回 新築しろあり予防について ②木部処理編

木部処理は、木材表面に薬剤を噴霧器を用いて吹き付け処理するか、又は刷毛等で塗布する方法と、木材や壁体に穿孔して薬液を注入する方法があります。

 

新築建物の木部処理は、通常、地面から1mまでの部材、浴室回り部材、洗面所や台所等の水回り部分の木材を処理します。また,木口、切り欠き、ボルト穴、仕口、接合部、コンクリート接触面等は特に入念な処理が必要です。

 

弊社では、噴霧器を使わずに、対象箇所を基礎天端から1mの高さまで1本1本丁寧に刷毛塗り(※刷毛塗りの方が薬剤が浸透します。)しています。

 

オレンジ色になっている部分が木部処理を施した箇所です。

木部処理剤は、無色透明とオレンジ色の2種類があります。施工前にお客様に色のご確認をいたしますのでご指定ください。

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2018年03月31日